本番は25問。問いかけと3つの応答がすべて音声のみで流れ、最も適切な応答を選ぶ。
出題プール 91問(ソース: ローカル収録)
ログインすると、間違えた問題を優先して出題します。
音声で流れる問いかけに対して、最も適切な応答を3つの中から選んでください。設問・選択肢とも文字では表示されません。
選択肢は音声のみです。聞こえた内容から選んでください。
TOEIC® L&R のPart 2(応答問題) について、出題形式・時間配分・つまずきやすい点をまとめました。
問いかけの英文と3つの応答が、すべて音声だけで流れます。文字を目で追えないため、冒頭の数語をどう捉えるかで正誤がほぼ決まります。
本番は25問で、このパートだけ選択肢が3つです。問いかけも応答も印刷されないので、問題用紙を見ても何の手がかりもありません。出題されるのは疑問詞で始まる疑問文だけではなく、Yes / No 疑問文、平叙文、付加疑問、依頼や提案も含まれます。
本サイトでも本番と同じく、解答するまで応答の文字は表示しません。記号だけのボタンで選び、解答後にスクリプトと日本語訳、選択肢ごとの解説が開きます。
本サイトでは1問30秒を目安に計測しています。実際の試験では1問あたりおよそ15秒しかなく、考え込む余地はほとんどありません。大切なのは、答えられなかった問題をその場で捨てることです。1問を引きずると、次の問いかけの冒頭を聞き逃して連鎖的に失点します。
3択なので当てずっぽうでも当たることがありますが、800点を目指す段階では「なぜその2つが切れるか」まで言えるようにしておきたいところです。
冒頭の1語から3語だけを全力で聞き取り、それを頭に残したまま3つの応答を聞く練習をします。文全体を訳そうとすると、聞き終える前に応答が始まってしまいます。
外した問題は、聞き取れなかったのか、聞き取れたのに応答を選び損ねたのかを分けて記録してください。前者なら音の練習、後者なら応答パターンの整理が必要で、対策がまったく変わります。