本番は13セット39問。2〜3人の会話を聞き、1セット3問に答える。
出題プール 41セット(ソース: ローカル収録)
ログインすると、間違えた問題を優先して出題します。
会話を聞いて、3つの設問に答えてください。設問と選択肢は画面に表示されます。
What problem are the speakers discussing?
What is the cause of the problem?
What does the woman suggest doing?
TOEIC® L&R のPart 3(会話問題) について、出題形式・時間配分・つまずきやすい点をまとめました。
2人または3人の会話を聞き、その内容について3つの設問に答えます。設問と選択肢は印刷されているので、聞く前の準備がそのまま得点になります。
本番は13セット39問です。1つの会話につき設問が3つあり、設問文と4つの選択肢は問題用紙で読めます。会話の場所や話し手の職業、問題点、次に取る行動などが問われ、話し手の発言の意図を尋ねる設問や、図表と照らし合わせて答える設問も含まれます。
本サイトでは1セット3問をまとめて解き、解答後に会話のスクリプトと日本語訳を開きます。英文中の語をクリックすると意味が出るので、聞き取れなかった箇所を語のレベルまで戻して確認できます。
本サイトでは1セットあたり150秒(2分30秒)を目安に計測します。本番では会話が終わってから次の音声が始まるまでの間に3問を処理し、その残りで次のセットの設問を先読みします。150秒を超えるようなら、聞き直しや読み返しに頼りすぎている可能性があります。
このパートの誤答は、会話に出てきた語をそのまま使って作られます。聞こえた語が選択肢にあるという理由で選ぶと、ほぼ確実に外します。
音声が始まる前に3つの設問に目を通し、疑問詞と主語(man / woman)だけを頭に入れます。選択肢まで読み切ろうとすると音声に間に合わないので、設問文だけで十分です。
外した設問は、聞き取れていたかどうかをスクリプトで確かめます。読めば分かる文が聞き取れていなかったなら、そのスクリプトを音読して音と文字を結び直すのが最短です。