本番は10セット30問。アナウンスや留守番電話などのトークを聞き、1セット3問に答える。
出題プール 35セット(ソース: ローカル収録)
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説明文を聞いて、3つの設問に答えてください。設問と選択肢は画面に表示されます。
What is the primary topic of the workshop?
What will participants do after the demonstration?
What will the speaker send by email?
TOEIC® L&R のPart 4(説明文問題) について、出題形式・時間配分・つまずきやすい点をまとめました。
1人の話し手によるアナウンスや留守番電話などのトークを聞き、3つの設問に答えます。会話と違って話者が交代しないぶん、話の型を知っているかどうかが効きます。
本番は10セット30問です。話し手は1人で、館内アナウンス、留守番電話のメッセージ、広告、見学ツアーの案内、会議の一部といった決まった型が繰り返し出ます。1セット3問で、設問文と4つの選択肢は問題用紙で読めます。
本サイトでは1セット3問をまとめて解き、解答後にトークのスクリプトと日本語訳を表示します。読み上げの速度は変えられるので、ついていけなかったときは落として聞き直し、慣れてきたら戻すという使い方ができます。
計測の目安は Part 3 と同じく1セット150秒(2分30秒)です。トーク自体は会話より長くなることがありますが、話者の交代を追う必要がない分、設問の処理は速くできるはずです。目安を超えるときは、先読みが間に合っていないか、細部を覚えようとしすぎている可能性があります。
トークは型が決まっており、どの情報がどこに出るかもほぼ決まっています。それを知らないまま全体を均等に聞こうとすると取りこぼします。
設問を先読みするときは、冒頭で問われるもの(目的・場所・話し手)と、最後で問われるもの(聞き手への依頼、次に起こること)を分けておきます。どのタイミングで身構えるかが決まると、途中の細部に振り回されなくなります。
同じ型のトークを続けて解くと、使われる言い回しが繰り返し出てくることに気づきます。解答後のスクリプトで、型ごとの決まり文句を拾って覚えておくと、次に同じ型が来たときの負担がはっきり下がります。